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キャバ嬢のお店に出勤しているのに、休みだと嘘をつく理由

オメガお気に入りのキャバ嬢に連絡が付かない。お店に連絡してみると「休みの予定」という。しかし、こっそりお店に行ってみると実は出勤していた・・・なんてことありませんでしたか。

お客さんが被り過ぎる時

もし同じ時間に6組の指名客が被ったとしましょう。1セットは60分です。つまり、単純に計算すると1人あたり10分しかつくことが出来ないということになります。キャバ嬢としても1人につき10分というのは、とても申し訳ない気持ちになってしまうのです。もちろん、バースデーなどのイベント時は除きますが。キャバ嬢にとって一番都合の良いお客さんのかぶり具合は2~3組程度。ゆっくり話せますし、マンネリしてきたところで次の客に行くことが出来ますからね。実際一人の指名客に1時間通しでつくのは結構体力も精神力もつかいます。会話も尽きてしまいますしね。

かぶってはまずいお客さんが来る時

お客さん同士でいがみ合っている場合もあるのです。指名が被るとトラブルになってしまうことがあるので、キャバ嬢としても気を使う場合があります。キャバ嬢もサービス業なのでひとりひとりのお客さんに気持ちよくなって帰宅してもらいたいですからね。

もうお客さんを切りたい時

いくら連絡してもキャバ嬢と連絡がつかない場合、残念ですがもうキャバ嬢の方が会いたくないと思っている可能性があります。キャバ嬢にセクハラやアフターの強要などはしたことはありませんか?もう一度考えてみてください。担当のボーイさんに「お客さんにもうお店を辞めたとでも言っておいて」と釘をさすことだってあります。ただこの場合は万が一店に来た場合にトラブルになることがあります。一番多いのはお客さんが連絡があった場合「今日はお休みの予定です」と言ってもらうことが多いです。その場合万が一来た際に出勤してたとしても「人員不足で急遽出勤してもらうことになりました」と言い訳が出来るのでトラブルになりません。どっちにしろ、海外旅行中でもない限り、長期間にわたってキャバ嬢と連絡がつかない場合はもう諦めた方が無難です。去る者を追ったところでいいことは無いと思います。この場合は、お客さんの方もさっぱりと見切りをつけて違うキャバ嬢にシフトした方が無難です。貴方に合うキャバ嬢は絶対に居るはずですから。

結論

キャバ嬢の嘘は見て見ぬフリをしてあげましょう。キャバ嬢は嘘をつくのが仕事です。キャバ嬢の嘘をせめたところでキャバ嬢に好かれるはずがありません。むしろ嫌われます。キャバ嬢の嘘は大きな心で見て見ぬフリをしてあげましょう。

キャバ嬢の私がお客さんと付き合った時

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私自身もお客さんと付き合ったことがあります。その方とは1年程つきあいました。今回の記事では、私がその方と付き合うことになったきっかけなどを紹介してこうと思います。皆さんの参考にして頂ければ幸いです。

最初はもちろんフリーで入ってきた普通のお客さん

一番最初の出会いはフリーで私が付いたことがキッカケでした。ちょうど当時付き合っていた彼氏と別れたばかりで傷心しているところでした。最初ついた時、特にびびっとくるものがあったわけではありません。ただ、一緒に話していてとても楽しかったです。雰囲気はなんだか優しい感じの人でした。当時の私は、まだキャバクラに染まり切っていないころでした。自分が傷心している時に、ちょっとお金を持っていて優しくしてくれたその人に意外とすぐ「コロッ」とってしまいましたね。

付き合える場合は時間はあまりかからない

これは私の経験をふまえ、キャバクラ全体の印象としてですが、お客さんと付き合える場合は割とすぐ付き合えることが多いです。何年間も指名し続けて、いつか本気で付き合えると思っている・・・。それは、滅多にないことだと思ってください。何年間も指名し続けて、恋人になれないというのは、貴方はもう「お客さん」以外の何物でもないのです。さっさと見切りをつけて、次のキャバ嬢にいきましょう。意外と違うキャバ嬢とはウマがあって、すぐに付き合うことが出来るかもしれませんよ。

アフターで中を深めた

あまりアフターは行かない方でしたが、その人は友達と来店していたのでノリでアフターに行くことになりました。それも1回目の指名来店で。やはり、付き合う場合って展開が早いと思います。ダラダラ指名し続けても、いつまでも付き合えません。キャバ嬢自身もフィーリングがあうと思ったお客さんが居たら、早いうちに店外で会おうと思えるのです。この日はアフターに行き、居酒屋でのみなおし、カラオケに行きました。そしてその次のアフターで皆で宅飲みをしました。その次に二人で会い、付き合うことになりました。こんな感じで展開がとてもスピーディーでした。

友達と行った方がアフターに誘いやすい=仲良くなりやすい

私自身も最初のアフターは友達が居た方が行きやすいです。二人だと何されるか分からなくて怖いですからね。いくら少しいいなと思った人でも、最初から一人は怖いです。なので、友達を連れていきましょう。友達を連れていくといっても大人数ではなく2人で行くのが最適です。アフターの際も4人なので、人数的に丁度いいですからね。

キャバ嬢と付き合いたい場合は彼氏と別れたばかりの子を狙え

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お気に入りのキャバ嬢がいる場合は、あわよくばそのキャバ嬢と付き合いたいはずですよね。でもキャバ嬢は一日何十人も接客しているので、落とすのは至難の業です。でも「コツ」あるので、今回はその「コツ」をご紹介していこうと思います。

彼氏と別れたばかりの子は落としやすい

彼氏と別れたばかりの子はひどく落ち込んでいる場合が多いです。その隙間を狙えと言ったらずるいかもしれませんが、この瞬間を狙わないと中々チャンスは巡ってきません。この瞬間を絶対に逃してはいけません。その為にはキャバ嬢が彼氏がいるという事実を知らなければなりませんね。自分から「彼氏がいる」なんてお客さんに言っているキャバ嬢はなかなか居ません。それでは、キャバ嬢からどのようにして聞き出せばよいのでしょうか。その方法は詳しく下記で解説致しますので、ご覧下さい。

キャバ嬢の「彼氏いない」を見抜くには

なぜキャバ嬢が「彼氏はいない」とウソをつくのか。それは指名が取れなくなるからです。なので「もし彼氏がいたとしても指名し続けるよ」ということを伝えることが出来れば本当のことを伝えてくれる可能性が高くなります。しかし、キャバ嬢によっては「彼氏が居ても応援するよ」と言っても教えてくれない場合があります。その場合は「彼氏が居る方が燃えるんだよね」くらい言っておきましょう。「実は・・・」と本当のことを教えてくれるかもしれませんよ。

キャバ嬢は彼氏いない期間が短い人が多い

お客さんがキャバ嬢に「彼氏いるの」と聞いても「いないよ」という人がほとんどですが、実際はほとんどのキャバ嬢が彼氏ありなんです。お店の9割のキャバ嬢は彼氏か旦那が居ると思ってもらって良いと思います。かわいくてトークもうまいキャバ嬢がもてないはずがありません。なので、別れても次の男はすぐあらわれます。キャバ嬢を落としたい場合は短期決戦で挑みましょう。キャバ嬢が彼氏と別れた場合は集中的にお店に通い、心の支えになってあげることが大きなポイントですね。

地方キャバ嬢は、都内中心部(六本木や歌舞伎町)のキャバ嬢に比べて落としやすい傾向にある。

地方のキャバ嬢(地方といっても都内の中心部以外)は六本木や歌舞伎町のような有名繁華街に比べてキャバ嬢を落としやすい傾向にあります。有名繁華街に勤めているキャバ嬢は貰っているお給料のケタが違う場合があるので、普通のサラリーマンでは落とすのは難しいでしょう。キャバ嬢を落としたいならば都内であっても23区外をおすすめします。特に東京都内だと町田や八王子はおすすめです。

キャバ嬢に嫌われやすいお店での行動

わんちゃんせっかくキャバクラに来たからには、キャバ嬢と仲良くなって帰りたいですよね。キャバ嬢に好かれる為にも、店内でのNG行動をちゃんと知ってからお店に足を運んでくださいね。

場内指名をしたくらいで態度がでかい

場内指名を入れたくらいで、いい気になってるお客さんがとても多いです。キャバ嬢からしたら本指名で帰って来てくれないと何の意味もありません。私のお店では場内指名は売り上げに入りませんでした。少しだけバックが入るくらいです。なので、場内指名でシャンパンを入れたりフードを沢山頼んだりするのは迷惑なことが多いです。中でも多いのが指名(場内)を入れたんだから、少し胸を触らせてとか言ってくるお客さん。そんなにおさわりしたければ、セクキャバや風俗に行ってください。

デートの誘いがしつこい

会って間もないお客さんにデートしようと言われて、すんなり行くキャバ嬢がいると思いますか。キャバ嬢は日々何人ものお客さんを接客しています。1か月間で見てみると結構な人数なのです。そんな目の肥えたキャバ嬢を1回お店に来たくらい(しかもフリーなのに言ってくるお客さんもいる)でデートの約束をしようなんて虫が良すぎます。そんなことは、よっぽど有名な芸能人でないと無理です。なので、キャバクラに来てデートの誘いはなるべく控えましょう。フリーの場合は絶対にやめた方が無難です。もし、何度も指名で来てて、そろそろ誘いたいと思ったとしても「しつこく」は絶対にNGです。一回軽く誘ってみて、無理そうならその日は諦めましょう。

無口なお客さん

何の為にお金を払ってキャバクラに遊びに来ているのでしょうか。よく無口なお客さんって来店されるのですが、いつも疑問に思うんです。こんなお客さんにつくと「なんで、キャバクラなんか来たんですか?」と聞きたくなります。友達に無理やり連れられて来たなら、まだ分かりますが・・・。無口なお客さんが一人で来ることって意外と多いんです。キャバ嬢も会話を弾ませようと頑張っているのに、上の空の顔をされてしまったら「めんどくさい」としか思えません。キャバ嬢からしたら苦痛な時間でしかなくなってしまいます。もちろん、そんなお客さんは嫌われます。確かにキャバ嬢はお金を貰って働いているのだから、お客さんを楽しませなければならない。それは分かりますが、こっちが投げた会話のボールをすべて無視されたら、さすがにやる気はなくなりますよね。しゃべるのが苦手でも、少し会話を拾う努力をしてください。キャバ嬢はそこから会話に芽が出るように頑張りますから。

本日はお店の3周年イベント

花(造花)

今日は私の働いているお店での3周年イベントがありました。3周年イベントといっても、女の子にとっては指名と同伴ノルマが課せられるので、あまり好きなイベントではありません。お客さんにとってはセット料金が少し安くなったり、限定フードが出たりと少しだけ特典があります。

同伴はお店近くの高級焼肉屋さんで

正直、同伴前にあまりガッツリ食べるのは好きではありませんがお客さんがそれを食べたいと言った時はそれを尊重するのが私のやり方です。でもお店からは徒歩5分圏内というのが私の同伴の掟。あまり遠いと「いかにも同伴」という感じで街を歩かなければならないし、腕を組まされたりする可能性もあるからです。なので、お店から5分圏内の同伴に使えそうなお店はかなりチェックしています。焼肉屋さんではあまり食べ過ぎないようにします。食べるペースは遅くするのが基本です。お店に行ってから、お酒が入らなくなってしまいます。今日はタン塩とホルモン盛り合わせ、ハラミ、ナムル盛り合わせという親父くさい感じのメニューを食べてお店に向かいました。

飾りが施されています

今日はボーイさんが早めに来てお店をデコレーションしています。人気嬢を集めてポスターも撮影します。結構きらびやかな感じの店内になっているので、お祭りムード満載です。このムードに乗っかって、沢山売り上げも作れれば良いのですが・・・。指名本数にはノルマがあるので、今日はきっと混雑することでしょう。混雑すると、お店も活気が出るので客単価も上がりやすくなります。お客さんは見栄っ張りが多いですからね。キャバ嬢に「あの卓のお酒美味しそうだな~」なんて言われた日には頼んであげたくなっちゃいますよね。活気のある日はこのような相乗効果で売り上げが作りやすいんです。ちなみに私は3万円のシャンパンを3本入れてもらったのでヘロヘロです。飲みキャラの人はこのようなイベント時は辛いかもしれませんね。

今日は珍しくアフターへ

特別な日はアフターへ行く確率が高いです。とんでもないお金を使ってもらっているお客さんもいるので「ありがとう」の意味を込めて。もちろん体の関係を強要してくるお客さんはどんなにお金を使ってもらってもアフターにはいかないのが私のモットーです。中には枕をしているキャバ嬢もいますが、実際はあまり多くありませんよ。期待しない方が無難です。慌ただしい一日が終わって帰ると明け方になっています。イベントごとはとても疲れるので、ほんとたまにがいいですね。

キャバクラでケチ客に思われない為の心得

バンビ

キャバクラは普通の居酒屋に比べてとても単価が高いので、ついついケチりたくなりますよね。気持ちはよくわかります。でも、キャバ嬢からしたら「金がないなら(ケチるくらいなら)遊びに来るな」と思ってしまうんですよね。なので今回はシャンパンなど高価なものを頼まなくても、ケチ客と思われない策を紹介します。

最初のドリンク1杯はケチらない

まず最初に、女の子が席についたらドリンクを頼んであげましょう。女の子から「1杯飲んでいいですか」と聞かせてしまった時点でケチ男決定です。フリーだと女の子が何人か入れ替わりますが、女の子が変わるたびにドリンクを頼ませてあげるのがキャバクラでの礼儀というものです。ケチって女の子に好かれるなんて、そんな虫のいい話はありません。私のまわりでケチなお客さんと付き合ったキャバ嬢はひとりも居ませんから。ドリンクといっても、一番安いドリンクでいいのです。だいたい1000円くらいでしょうか。いい女の子を見つける為の初期投資だと思って、そこはケチらないで頂きたいですね。ドリンクをケチらないお客さんは、人気の高いキャバ嬢をつけてもらえる可能性が高くなります。「お金を使ってくれるケチじゃない客」と思われるので。

「お金ないから」的なことは絶対言わない

お金が無いとしても、お金がないという雰囲気は絶対に漂わせないでください。お金ない客には人気キャバ嬢は絶対つけてもらえません。ほとんどの女の子は指名しない限り最初のドリンク1杯以外はあまりねだってこないはずなので(頼んでも自分の儲けにならないので)やはりここでも最初の1杯はケチらないで頂きたいということを念を押しておきますね。私の周りでは指名客でもないのに、高いフードやシャンパンなどを頼んでいる女の子はほとんど見たことありません。どうしても最初の1杯をケチりたいという場合は居酒屋で飲んだ方がマシだと思います。

どうしてもケチりたい場合は客引きのボーイに交渉してみよう

今は客引き自体が少なくなっていますが、どうしてもケチりたい場合は下で客引きにつかまってみましょう。金曜土曜はあまり意味がありません。平日の空いてそうな日を狙って客引きの前を歩いてみましょう。「お兄さん、キャバクラどう?」って絶対言ってきますから。そうしたら「しめしめ」です。ここで、セット時間の交渉をしてみてください。女の子ドリンクサービスという交渉をすると、女の子はケチだと思ってしまうのでセット時間の交渉がおすすめですよ。

キャバクラ嬢が貰って嫌だったプレゼント4つ

謎の柄

キャバクラ嬢にプレゼントをあげる機会って結構ありますよね。お店に通っている方だと納得して頂けると思います。キャバ嬢も結構色々なプレゼントを貰うことが日常茶飯事になっていますが、貰って嬉しいプレゼントもあれば、迷惑なプレゼントもあります。「迷惑なプレゼント」をあげてしまった場合、後でキャバ嬢の笑いものです。そうならない為にもしっかりキャバ嬢に好まれるプレゼントをお勉強してから購入しましょう。

嫌なプレゼント1・・・大きすぎる花束

バースデーイベント時だと雰囲気が豪華になって喜ばれることもありますが、実際は扱いに困ったりします。持って帰るのも大変だし、待機室に置いておいても幅をとるので邪魔です。貰ってすぐ飾れるスペースなどがあればいいですが、なかなかそうもいきません。キャバ嬢をびっくりさせたいが為に顔の大きさの何倍もあるような豪華花束を選ぶ人が多いですが、もし渡すのであれば迷惑にならないサイズを選びましょう。

嫌いなプレゼント2・・・手紙

手紙なんてもらっても、大事に保管しおくキャバ嬢なんて1割も居ないと思います。ひどいキャバ嬢だと「後で読むね」なんて言ってゴミ箱へポイの可能性だってあります。キャバ嬢の本当の性格なんて中々分かりませんもんね。可愛い顔して裏では鬼のような顔をしている可能性だってあります。そんなキャバ嬢の本質を見極めるのも、お客さんの楽しみのひとつでもあるんですけどね。話は戻りますが、手紙はやめておきましょう。

嫌いなプレゼント3・・・写真

たまにいるんですが、キャバ嬢と写真を撮りたがるお客さん。もう、キャバ嬢からしたら絶対いやなのですが断れなくて渋々カメラにピースになんてこともあるんです。そして現像した写真をウキウキで持ってくるお客さん。「カメラやさんに自分の知り合いが居たら最悪だな・・」と思いながら一応受け取りますが、正直、街でキャッチが配っているポケットティッシュの何倍もいらない存在です。自分の写真が燃やされてしまう前にキャバ嬢と写真を撮るのは控えましょう。写真名刺で我慢しましょうね。もちろん、写メ頂戴なんて絶対禁句です。

嫌いなプレゼント4・・・下着

どんなにハイセンスな下着でも下着を送る男の人ってなんだか気持ち悪いです。その下着を着た姿を見せてとでも遠回しに言っているのでしょうか。それであればドレスやアクセサリーをプレゼントする方がよっぽど使いようがあります。下着を送るのは彼女だけにしておきましょう。

キャバクラ嬢と連絡先を交換する方法

くまさん

お客さんなら誰しも、可愛いキャバ嬢とアドレス交換したいと思っているはずですよね。キャバ嬢といっても、どこの誰にでも連絡先を教えるわけではありません。ちゃんとキャバ嬢もお客さんを見定めてから連絡先を交換しています。でも実は、キャバ嬢と連絡先を交換するコツがいくつかあるのです。貴方もこの方法で、キャバ嬢のアドレスを沢山ゲットしてくださいね。

お金持ちのフリをする

お金持ちのフリをすると、キャバ嬢は食いついてくることが多いです。もちろん嘘がバレてはいけませんし、見栄っ張りな感じも良くありません。しっかりと演技してください。スマートな感じの振る舞いで、お金持ちを演じることが出来れば完璧だと思います。しかし、お金持ちの振る舞いをしたとしても、ドリンクひとつ頼ませてあげられないようだとケチな奴と思われるか、嘘だとバレて相手にされなくなってしまいます。キャバ嬢に相手にされないと、適当な接客しかされないので、お店も楽しくないですよ。要するにあまりお金に余裕がない時はキャバクラに来るのはやめた方がいいと思います。なんだかんだ言ってもお金がある程度ないとキャバ嬢を落とすのは難しいですからね。

「今度またお店に行くから番号教えて」という

女の子からすると、お店にリピートしてもらう為に連絡先を交換するので「お店に来る」と言ってくれている人に連絡先を教えないということはほとんどありません。それでも交換してくれない時はよっぽど生理的に受け付けないとかでしょうか。でも実際は「お店に来る」と言っている人程、リピートしないんですけどね。キャバ嬢をがっかりさせない為にも気に入った子がいた場合は一度くらいリピートしてあげてはいかがでしょうか。きっとお気に入りの嬢はとても喜んでくれると思いますよ。そんな姿を見て、嫌な気持ちになるお客さんは居ないでしょうしね。

新人を狙う

新人はお客さんが少ない人が多いので、手あたり次第に連絡先を交換する傾向にあります。他の店で何年も働いていて持ち客がいる人は別ですが・・・。キャバクラをはじめたばかりの新人ってなんとなく分かりやすいです。お客さん慣れしていない感じはしますが、キャバクラに染まっている嬢よりも純粋な感じがするので、好まれることも多いです。あまりお客さんを持っていないので、結構必死に働いていたりします。なので連絡先は交換してもらえる可能性はとても高いです。新人らしき子を見つけたら、アドレス交換に挑戦してみてください。

本日は制服着用イベント

コーチ

本日は制服着用イベント。他にもいろんなイベントがキャバクラにはある。お客さんを飽きさせない為・・・というかお客さんを誘いやすくさせる口実を作る為にキャバクラはイベントデイを作るのですが。実際キャストの女の子は結構楽しんでいます。いつもドレスじゃ飽きてしまいますしね。基本キャバ嬢は自分大好きな人が多いので、コスプレをして自分撮りの写メを楽しんだりしています。

制服デイは結構人気のイベント(キャスト側)

制服イベントは結構女の子から人気なイベントの1つです。高校を卒業した後、制服を着る機会なんてありませんからね。みんなそれぞれドン・キホーテやネットなどで制服を調達してこの日に臨みます。今日も入りから大盛況です。というのも、イベントの日は同伴がとても多くなります。これも口実が作りやすいからでしょうね。入りからお客さんが沢山入っていると、なんだかお店が盛り上がっている感じになります。同伴はお店の人からも凄く喜ばれるのです。ちなみに、私は制服イベントも好きですが一番好きなのはハロウィンですかね。みんな個性あふれるコスチュームなので、女の子としてはとても楽しいです。

お客さんから人気の高いイベント

コスプレ系のイベントは意外と好き嫌いが分かれますよね。スチュワーデスやナースなんかもお客さんからは結構人気が高いです。正統派な感じが男ウケするんですかね。逆に浴衣などの露出が低めのコスプレイベントは人気が低いように感じます。でもこれは個人の好みによってくるものなので、一概に言えませんけどね。ちなみにバースデーイベントやお店の何周年イベントなどもありますが、結構高いノルマがキャバ嬢には課せられるのでお気に入りのキャバ嬢が居る場合は協力してあげてください。イベントごとに協力してくれるお客さんはキャバ嬢に好かれやすいです。

私の本日の同伴プラン

ちなみにこの「制服イベント」の時は私も同伴しました。もちろんお店に行くまでは制服なんて着ていきません。普通の格好で同伴です。イベント時、私はほとんど同伴しますが、お客さんと一緒にコスチュームを選びにいったりします。「~さんの好みの衣装が着たいな」とか言ってみると、お客さんも凄く喜びますよ。軽くご飯を食べ、お酒を飲んだ後、衣装を選びに行きます。場所は庶民的ですがドン・キホーテ。色々ありますし、お客さんのお財布にも優しいですからね。お店で沢山使って欲しいので、同伴の時にはあまりお金を使わせないのが私流です。

キャバ嬢と同伴の際やってはいけないこと

綺麗な柄

キャバ嬢と店外で会えるとなると少し前進したような気がしますよね。だからといってキャバ嬢が貴方のことを好きになったとは限りません。というかそれは皆無に近いです。でも、一歩前進したのは間違いないですからくれぐれもNGな行動をしないように気を付けましょう。それでは「キャバ嬢と同伴の際やってはいけないこと」をご紹介していきます。

自分の車で迎えに来るのはNG

結構居るんです。車で行動しようかと言ってくる人。これを言ってしまった時点でキャバ嬢からの評価はガタ落ちと思ってください。可愛いキャバ嬢やお気に入りのキャバ嬢を自分の車の助手席に乗せて運転したい気持ちは分かりますが、それはキャバ嬢からお願いされるまで絶対に禁句にしておきましょう。でも自分が車を持っているのはさりげなく伝えてもいいかもしれませんよ。いつかキャバ嬢の方から誘ってくるかもしれませんから。

仕事という理由でも時間に遅れるのはNG

普通の友達でも彼氏でも時間にルーズな人は嫌われます。仕事においても時間にルーズな人って仕事が出来ないイメージですよね。特にキャバ嬢は同伴の為に早めに用意をしてその人の為に早めに家を出ているのです。もしかしたら、他にも同伴のお誘いがあったかもしれません。それでもあなたを選んでいるわけですから、時間は必ず守りましょう。無理そうならはじめから約束しないことです。ドタキャンなんてしてしまった日にはもう二度と同伴出来ないと思った方が良いかもしれません。もちろん、アフターなんてもっての外ですよ。

中々店に行こうとしないのもNG

これも同伴慣れしていないお客さんでよくいます。いつまでもお店に行こうとしない人。キャバ嬢の本音としては1分でも早くお店に行きたいのです。その気持ちも察することが出来ずに自分勝手にキャバ嬢を足止めさせようとすると、キャバ嬢からの信頼を失います。「メンドクサイお客さん」というレッテルを張られてしまい、二度と同伴出来なくなるケースだってあります。最初は面倒かもしれませんが、キャバ嬢のペースに合わせてあげましょう。回数を重ねるごとに自分自身の意見も言えるようになりますから。

同伴でお酒を沢山強要するのはNG

お店でもそうですが、お酒を強要するのはNGです。もちろんお客さんとしては「お店で飲むよりも二人の時に沢山飲んでほしい」という気持ちになるのだと思います。気持ちは分かりますが、キャバ嬢もお店で飲むのが仕事なのです。売り上げが低ければお店に居にくくなることだってあるのです。キャバ嬢の気持ちも察してあげましょう。