キャバ嬢のお店に出勤しているのに、休みだと嘘をつく理由

オメガお気に入りのキャバ嬢に連絡が付かない。お店に連絡してみると「休みの予定」という。しかし、こっそりお店に行ってみると実は出勤していた・・・なんてことありませんでしたか。

お客さんが被り過ぎる時

もし同じ時間に6組の指名客が被ったとしましょう。1セットは60分です。つまり、単純に計算すると1人あたり10分しかつくことが出来ないということになります。キャバ嬢としても1人につき10分というのは、とても申し訳ない気持ちになってしまうのです。もちろん、バースデーなどのイベント時は除きますが。キャバ嬢にとって一番都合の良いお客さんのかぶり具合は2~3組程度。ゆっくり話せますし、マンネリしてきたところで次の客に行くことが出来ますからね。実際一人の指名客に1時間通しでつくのは結構体力も精神力もつかいます。会話も尽きてしまいますしね。

かぶってはまずいお客さんが来る時

お客さん同士でいがみ合っている場合もあるのです。指名が被るとトラブルになってしまうことがあるので、キャバ嬢としても気を使う場合があります。キャバ嬢もサービス業なのでひとりひとりのお客さんに気持ちよくなって帰宅してもらいたいですからね。

もうお客さんを切りたい時

いくら連絡してもキャバ嬢と連絡がつかない場合、残念ですがもうキャバ嬢の方が会いたくないと思っている可能性があります。キャバ嬢にセクハラやアフターの強要などはしたことはありませんか?もう一度考えてみてください。担当のボーイさんに「お客さんにもうお店を辞めたとでも言っておいて」と釘をさすことだってあります。ただこの場合は万が一店に来た場合にトラブルになることがあります。一番多いのはお客さんが連絡があった場合「今日はお休みの予定です」と言ってもらうことが多いです。その場合万が一来た際に出勤してたとしても「人員不足で急遽出勤してもらうことになりました」と言い訳が出来るのでトラブルになりません。どっちにしろ、海外旅行中でもない限り、長期間にわたってキャバ嬢と連絡がつかない場合はもう諦めた方が無難です。去る者を追ったところでいいことは無いと思います。この場合は、お客さんの方もさっぱりと見切りをつけて違うキャバ嬢にシフトした方が無難です。貴方に合うキャバ嬢は絶対に居るはずですから。

結論

キャバ嬢の嘘は見て見ぬフリをしてあげましょう。キャバ嬢は嘘をつくのが仕事です。キャバ嬢の嘘をせめたところでキャバ嬢に好かれるはずがありません。むしろ嫌われます。キャバ嬢の嘘は大きな心で見て見ぬフリをしてあげましょう。

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