要注意!色恋営業の見分け方

水玉はじめに、色恋営業とはどんなものでしょう。色恋営業とは、お客さんに対して、色恋で営業をかけることです。お客さんに好きになってもらい、キャバ嬢自身もお客さんに好意があるかのように見せかけてお店に来てもらういます。色恋営業は確実にお客さんをお店に呼べる(呼びやすい)方法のひとつですが、難点としては長く続かないことが多いです。お客さんが見切りをつけたら終わりですからね。どこまで引っ張れるかというのも、キャバ嬢の腕の見せ所なのです。ちなみに、色恋営業はほとんどのキャバ嬢が経験してると言ってもいい程スタンダードな営業方法です。お客さんもそのことを頭の片隅において、キャバクラ遊びを楽しみましょうね。それでは、色恋営業の見分け方を簡単にご説明しようと思います。

外で会いたいといいつつ、中々予定が合わない

色恋営業をかけたお客さんのほとんどが毎度毎度店外デートのお誘いをしてきます。キャバ嬢も行きたいなと言いつつ、いつまでたっても予定が合わない。そして結局会うのはいつも店・・・。というパターンが多いです。キャバ嬢の言い訳としては「昼の仕事が忙しくて」「学校が忙しくて」などが多いですね。何度も店に来ているので、全然外で会えそうもなければ色恋営業を疑ったほうがいいかもしれません。

 人生相談をよく聞かされる

お気に入りのキャバ嬢から「悩んでいることがあるの」と言われたら相談にのってあげたくなりませんか。これも色恋営業の一種です。色恋をかけるキャバ嬢は病んでいること(フリの可能性も・・・)が多いです。とても深刻そうな声で相談に乗ってほしいとお客さんに連絡をするのです。そして「あなたじゃなきゃ話せない」「あなたに聞いてほしい」と一言。色恋営業に慣れていないお客さんだとまんまと引っかかってしまいますよね。

普通、本命にはお店に来てほしくない

普通、本命の男性にはお店に来てほしくないと思うのが普通のキャバ嬢の心境です。何かと理由をつけてお店に誘おうとするのは色恋営業をかけられていると思ってよいでしょう。1度来ただけでは外でデートをするのは厳しいかもしれませんが、何十回も来ているのに一度も外で会えないというのはお客さんとしか思われていない証拠です。

同伴はOK!アフターはNG!

同伴は喜んでいくのに、アフターは何度誘ってもNGの場合色恋営業の信号が出ています。同伴はキャバ嬢にとってお金になりますし、売り上げになります。お店にも同伴は喜ばれるのです。

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